【卒花が厳選】前撮りロケーションおすすめ5選!後悔しない選び方

「前撮りのロケーション、みんなどうやって決めてるの?」「おすすめの場所が知りたいけど、何を基準に選べばいいかわからない…」

結婚式の準備を進める中で、こんな風に悩んでいませんか?

「そもそも前撮りって必要?」「費用も高そうだし…」そんな風に思うプレ花嫁さん、実はとても多いんです。

でも、この記事を読めば大丈夫。結婚情報メディアの裏側を見てきて、実際に自分でも2回前撮りをした私が、後悔しないロケーション選びのコツから人気スポットまで、実体験を交えて徹底解説します。

ふたりにとって一生の宝物になる、最高の写真が撮れる場所がきっと見つかりますよ。

目次

なぜ今「前撮り」が人気なの?卒花が語る3つの理由

「結婚式当日にも写真は撮るのに、なぜわざわざ前撮りをするの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。実は、前撮りには当日撮影とは違う、たくさんの魅力があるんです。

理由1:結婚式当日とは違う衣装やヘアメイクが楽しめる

結婚式当日は、お色直しの回数も限られていますし、時間もタイト。着たいドレスや和装をすべて着るのは難しいのが現実です。

前撮りなら、ウェディングドレスとカラードレスの両方を着たり、和装と洋装の両方を楽しんだりと、自由に衣装を選べます。憧れていたけれど当日着られなかった衣装で、じっくり写真を残せるのは大きなメリットです。

理由2:ふたりだけの空間でリラックスして撮影できる

結婚式当日は、ゲストへの挨拶や演出の進行などで、常に慌ただしいもの。カメラマンにポーズを指示されても、緊張で表情が硬くなってしまうことも少なくありません。

その点、前撮りはふたりと撮影スタッフだけ。周りの目を気にせず、リラックスした自然な表情で撮影に臨めます。「こんなポーズで撮りたい!」というリクエストにも、時間をかけて応えてもらえますよ。

理由3:ウェルカムボードやムービーに使えるクオリティの高い写真が手に入る

前撮りで撮った写真は、使い道もたくさん。 ウェルカムボードやプロフィールムービー、席次表などのペーパーアイテムに使えば、結婚式全体のクオリティがぐっと上がります。

事前に素敵な写真を用意しておくことで、ゲストにもふたりの仲の良さが伝わり、当日への期待感も高まりますよ。

ちなみに、「スタジオを探す時間がない…」という方もいるかもしれませんが、今はオンラインで簡単に相談できるサービスも多いので、まずは情報収集から始めてみるのがおすすめです。

【元業界人が伝授】後悔しない前撮りロケーション選び5つのポイント

いざロケーションを選ぼうと思っても、選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。ここでは、私が取材や自身の経験を通じて学んだ、後悔しないための選び方のポイントを5つご紹介します。

ポイント1:ふたりの「思い出の場所」から探す

まず考えてみてほしいのが、ふたりにとって特別な意味を持つ場所です。

  • 初めてデートした公園
  • プロポーズされたレストランが見える丘
  • よく一緒に散歩した並木道

など、ふたりのストーリーが詰まった場所での撮影は、写真を見返すたびに当時の気持ちを思い出させてくれる、特別な一枚になります。

ちなみに私も、1回目はふたりの出会いの場所である京都を選び、秋の紅葉シーズンに和装で撮影しました。2回目は大好きなホテルがある九州で、憧れのロケーションフォトを叶えたんです。 どちらも、その場所・その季節でしか撮れない、かけがえのない思い出になりました。

ポイント2:撮りたい写真の「季節感」を大切にする

ロケーションの雰囲気は、季節によって大きく変わります。どんな雰囲気の写真を撮りたいか、季節から考えてみるのもおすすめです。

  • 春: 桜や新緑の中で、柔らかく華やかな雰囲気に
  • 夏: 青い海やひまわり畑で、開放的で元気な印象に
  • 秋: 紅葉や夕日をバックに、ドラマチックで落ち着いたムードに
  • 冬: イルミネーションや雪景色の中で、ロマンチックで幻想的に

撮りたいイメージに合わせて季節を選び、その季節が最も美しい場所を探してみましょう。

ポイント3:着たい「衣装」に合う場所を選ぶ

和装と洋装、どちらを着たいかによっても、似合うロケーションは変わってきます。

  • 和装(白無垢・色打掛): 日本庭園、神社仏閣、城下町、竹林など、日本の伝統的な風景
  • 洋装(ウェディングドレス): 海、高原、洋館、チャペル、都会の街並みなど、開放的またはモダンな風景

着たい衣装を先に決めてから、その衣装が映えるロケーションを探すというアプローチも、失敗が少なくておすすめです。

ポイント4:天候に左右されない「屋内」ロケーションも検討する

「せっかく予約したのに雨で中止…」なんて事態は避けたいですよね。特に梅雨の時期や天候が不安定な季節に撮影する場合は、屋内ロケーションも候補に入れておくと安心です。

  • 歴史的建造物や洋館
  • 美術館や水族館
  • おしゃれなカフェやホテル
  • チャペルやスタジオ

最近のスタジオは、背景セットが非常に凝っていて、屋外ロケと見間違うほどのクオリティの写真が撮れる場所も増えていますよ。

ポイント5:「費用」と「移動時間」を考慮する

素敵なロケーションが見つかっても、予算を大幅にオーバーしたり、移動だけで一日がかりになったりすると大変です。

  • 撮影許可料はかかるか?
  • 遠方の場合、交通費や宿泊費はどのくらいか?
  • 撮影スタッフの出張費は含まれているか?

これらの費用を事前にしっかり確認しましょう。特に人気スポットは撮影許可料が高額な場合もあるので、プラン内に含まれているかどうかのチェックは必須です。

ちなみに、ロケーション選びで迷ったら、プロに相談するのが一番の近道です。たくさんのカップルを見てきたプロなら、ふたりにぴったりの場所を提案してくれますよ。

【2026年最新】卒花に人気の前撮りロケーションおすすめおすすめ5選

ここでは、数多くのカップルを取材してきた私が、特におすすめしたい人気のロケーションをランキング形式でご紹介します!

東京駅・丸の内エリア

都会的で洗練された写真を撮りたいなら、圧倒的な人気を誇るのが東京駅・丸の内エリア。 赤レンガの駅舎を背景にしたクラシカルな一枚や、夜のイルミネーションをバックにしたロマンチックなナイトフォトは、まるで映画のワンシーンのよう。周辺には緑豊かな公園やおしゃれな通りもあり、バリエーション豊かな撮影が可能です。

おすすめの季節通年(特に冬のイルミネーション時期)
似合う衣装ウェディングドレス、カラードレス
こんな人におすすめ・大人っぽくスタイリッシュな写真を残したい
・ナイトウェディングに憧れている

京都・祇園エリア

和装での前撮りを考えているなら、やはり京都は外せません。 石畳の道が続く祇園や、風情ある町家、美しい竹林など、どこを切り取っても絵になります。特に桜や紅葉のシーズンは予約が殺到するほどの人気ぶり。日本の伝統美を感じさせる、凛とした美しい写真を残せます。

おすすめの季節春(桜)、秋(紅葉)
似合う衣装白無垢、色打掛、引振袖
こんな人におすすめ・和装で本格的な写真を撮りたい
・日本の伝統的な風景が好き

沖縄・ビーチ

開放感あふれるリゾートウェディングのような写真を撮りたいなら、沖縄のビーチがおすすめです。 エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜は、ウェディングドレスとの相性抜群。青い空の下で思いっきり笑顔の写真を撮れば、見返すたびに元気をもらえるはず。旅行を兼ねて撮影するカップルも多いです。

おすすめの季節春~夏(4月~10月頃)
似合う衣装ウェディングドレス、リゾートワンピース
こんな人におすすめ・リゾート感のある写真が撮りたい
・旅行も兼ねて前撮りを楽しみたい

北海道・富良野/美瑛

広大な自然の中で、ナチュラルな写真を撮りたいカップルに人気なのが北海道。 特に夏の富良野のラベンダー畑や、美瑛のパッチワークの丘は、息をのむほどの美しさ。どこまでも続く大地と空を背景にすれば、ふたりの未来の広がりを感じさせるような、スケールの大きな写真が撮れます。

おすすめの季節夏(ラベンダーは7月頃が見頃)
似合う衣装ウェディングドレス、カジュアルな衣装
こんな人におすすめ・大自然の中で写真を撮りたい
・ナチュラルで優しい雰囲気の写真が好き

軽井沢

緑豊かな森やおしゃれな洋館など、洗練されたリゾート感が魅力の軽井沢。 新緑の季節は木漏れ日が美しく、秋は紅葉がロマンチックな雰囲気を演出します。石の教会や高原教会など、撮影で使える有名なチャペルも多く、厳かで美しい写真を残したいカップルにもぴったりです。

おすすめの季節初夏(新緑)、秋(紅葉)
似合う衣装ウェディングドレス、ナチュラルなドレス
こんな人におすすめ・高原リゾートの上品な雰囲気が好き
・緑に囲まれたナチュラルな写真を撮りたい

ロケーションによって必要な準備や費用も変わってくるので、まずはどんな場所があるのか、情報サイトで幅広くチェックしてみるのがおすすめですよ。

おすすめの前撮りスタジオ・相談カウンターサービス比較

ロケーションが決まったら、次は撮影を依頼するスタジオや会社探しです。ここでは、私が業界にいた頃から信頼している大手サービスをご紹介します。

自分たちで探したい派におすすめのポータルサイト

自分たちのペースで、たくさんのスタジオを比較検討したいカップルには、情報が豊富なポータルサイトがおすすめです。

サービス名特徴おすすめの人
ゼクシィ圧倒的な情報量と掲載スタジオ数。全国各地のスタジオを網羅しており、フェアや特典も豊富。・たくさんの選択肢から比較検討したい
・まずはどんなスタジオがあるか知りたい
ハナユメ「ハナユメ割」など独自の割引が魅力。厳選された質の高いスタジオが掲載されている。・お得に前撮りをしたい
・クオリティも重視したい
マイナビウェディング結婚式場探しと同時にフォトスタジオも探せる。キャンペーンが充実している。・結婚式場も同時に探している
・キャンペーンを活用したい

ゼクシィ

業界最大手だけあり、掲載されているスタジオ数はNo.1。北は北海道から南は沖縄まで、全国のフォトスタジオを網羅しています。サイト内でフェア予約や相談予約も完結するので、使い勝手も抜群です。

ハナユメ

「ハナユメ割」という独自の割引プランが特徴で、同じスタジオでもハナユメ経由で申し込むことでお得になるケースがあります。掲載スタジオは厳選されているため、質の高いスタジオを見つけやすいのもポイントです。

プロに相談したい派におすすめの相談カウンター

「たくさんありすぎて選べない」「プロの意見を聞きたい」というカップルには、無料で相談できるカウンターサービスが心強い味方になります。

ハナユメウエディングデスク

第三者の視点から、ふたりの希望に合ったスタジオやプランを提案してくれます。オンライン相談も可能なので、自宅にいながらプロのアドバイスを受けられるのが魅力。面倒な空き状況の確認なども代行してくれます。

ゼクシィ相談カウンター

全国に店舗があり、対面でじっくり相談したいカップルにおすすめ。前撮りだけでなく、結婚式場や指輪選びなど、結婚に関するあらゆることを相談できます。

ちなみに、みんなのウエディングなど、口コミを参考にスタジオを探せるサイトもあります。実際に撮影した先輩カップルのリアルな声はとても参考になりますよ。

前撮り費用を賢く抑える3つの節約術

素敵な写真を残したいけれど、費用はできるだけ抑えたいのが本音ですよね。ここでは、私が取材を通じて知った、賢く節約するコツを3つお伝えします。

節約術1:平日撮影やオフシーズンを狙う

多くのスタジオでは、土日祝日の撮影は追加料金がかかります。もしスケジュール調整が可能なら、平日に撮影するだけで数万円単位の節約になることも。また、結婚式のオフシーズンである夏(7〜8月)や冬(1〜2月)は、お得なプランが出やすい傾向にあります。

節約術2:衣装や小物の持ち込み料をチェックする

「お気に入りのドレスを着たい」「手作りの小物を使いたい」という場合、注意したいのが「持ち込み料」です。スタジオによっては、持ち込み料が無料のところもあれば、数万円かかるところも。契約前に、持ち込みたいアイテムと、それにかかる料金を必ず確認しておきましょう。

節約術3:キャンペーンや特典を最大限活用する

各スタジオやポータルサイトでは、期間限定のキャンペーンや特典が用意されていることがよくあります。

  • 「データ全てもらえて〇〇円」
  • 「アルバム1冊プレゼント」
  • 「サイト経由の予約で商品券プレゼント」

こうした特典をうまく活用すれば、総額を大きく抑えることが可能です。複数のサイトを比較して、一番お得な条件で予約するのが賢い方法です。

ちなみに、前撮り費用はあくまで結婚式全体費用の一部です。全体の予算感を把握しておくと、前撮りにどれくらいかけられるか判断しやすくなりますよ。

まとめ:最高のロケーションで、ふたりだけの宝物の一枚を

今回は、後悔しない前撮りのロケーション選びについて、ランキングや選び方のポイントを解説しました。

▼ 前撮りロケーション選びの5つのポイント

  1. ふたりの「思い出の場所」から探す
  2. 撮りたい写真の「季節感」を大切にする
  3. 着たい「衣装」に合う場所を選ぶ
  4. 天候に左右されない「屋内」も検討する
  5. 「費用」と「移動時間」を考慮する

結婚式当日はあっという間に過ぎていきますが、前撮りの時間は、ふたりが夫婦になる前の特別な時間を、ゆっくりと形に残せる貴重な機会です。

私も2回前撮りをしましたが、「このタイミングでしかできない特別な撮影は、何回やってもいい!」と心から感じています。撮影した日のこと、その場所の空気感まで、写真を見るたびに鮮やかによみがえります。

この記事を参考に、ぜひふたりらしい最高のロケーションを見つけて、一生の宝物になる素敵な写真を残してくださいね。

何から始めたらいいか迷ったら、まずはプロに無料で相談してみるのがおすすめですよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

プロフィール

2020年に挙式を挙げました。自身の結婚式の体験とブライダル業界8年以上の経験の両面からカップルに役立つ情報をどんどん発信していきます。

ご質問があればコメント欄まで

コメントする

目次