結婚式場やプランナーさんへのお礼はした方がいい?お金(心づけ)は必要なし!

結婚式場やプランナーさんへのお礼はした方がいい?お金(心づけ)は必要なし!
目次

はじめに

結婚式が終わったら、式場やプランナーさんにお礼はするの?と親御さんに言われた方もいらっしゃるかと思います。

結婚式が終わったら、プランナーさんやお世話になった人にお礼を渡さなければいけないの?

渡すとしたらいくら渡せばいい?

本記事では、結婚式後のお礼を渡すのか、渡す際の金額感までご紹介します。

結論、式場やプランナーさんへお金での謝礼(心づけ)は必要ありません

お礼をしたい人は、お菓子やお手紙などで感謝の気持ちを示すのが良いでしょう。

その理由をご紹介していきます。

みんなはプランナーさんへのお礼を渡した?

プランナーにお礼を贈った割合
ゼクシィアンケートより筆者が作成

先輩花嫁たちはどうしているのでしょうか?

ゼクシィが行ったアンケートによると、お金かどうかを問わずプランナーさんへお礼をしているカップルは実は半数以下の47%です。ましてやお金でのお礼(心づけ)をしているのはお礼をした人のうち15.5%です。(https://zexy.net/article/app002312043/

つまり、全体から見ると現金でお礼をしているカップルは7.3%とかなり少数派であることがわかります。

はなちゃん

みんなしていないとわかってちょっと安心

現金を渡さない方がいい理由

現金でのお礼(心づけ)を断る式場もある

まず大切なことは、お金は受け取ってもらえない可能性があります。プランナーさんも、企業の一員であり、お客様である新郎新婦からお金を受け取ることを禁止している企業もあります。

個人間での金銭の授受はトラブルになる可能性もあり、企業のガバナンスとしては注意すべき点です。

なのでお金の受け取りは一律禁止としている結婚式場も存在します。

プランナーもお金が欲しいわけじゃない!

もちろんお金はもらって嬉しいものではありますが、プランナーさんはお二人の結婚式をより良いものにしようと考えて当日まで努力されてきました。

プランナーさんにとって一番嬉しいのは、お二人の結婚式が無事終了し、これからも結婚式を起点として、仲睦まじく暮らしていくことなのです。

そういったことを考えると、結婚式後のお礼は少しのお金よりも感謝の手紙や心のこもったプレゼントの方が喜ばれるのではないでしょうか。

渡すとしたら少しでいい

地方にいくとお礼の文化が根強く、親御さんがお礼を渡しなさいと言われるケースも多いです。

お礼としてお金を渡すということが避けられない場合には、一体いくら渡せば良いのでしょうか?

平均的にはプランナーさんへのお礼の金額は5,000円〜10,000円と言われています。

あまりに高額なお礼を渡されても逆に気を使わせてしまいますので、渡すとしても少額にすることをおすすめします。

渡すタイミングや渡し方

渡すタイミングは当日の披露宴前や披露宴後にお渡しできると、後日タイミングを合わせることが必要なくスムーズでしょう。

結婚式当日は慌ただしいので、後日結婚式場に行く機会があればそのタイミングでお渡ししても問題ありません。

Kana

結婚式で使用した私物を受け取りに行くことがあったりします

渡し方は特に決まりがないので失礼にならない程度であれば問題ありません。

お金であればお礼用の封筒に入れて、お二人から渡すことが難しい場合は親御さんから渡してもらうのが良いでしょう。

品物であればお礼の熨斗をつけるなどすればよいでしょう。

お金じゃないお礼は何があるの?

心のこもった手紙

これが一番おすすめです。

これまでの感謝などを綴った手紙はプランナーさんの宝物になります。

ブライダルフェアで会った日から、様々な打ち合わせで話し合ったこと、プランナーさんに対しての感謝、これからどんな夫婦になりたいかなどを手紙に記すとプランナーさんは本当に喜んでくれます。

結婚式当日の写真なんかも添えて渡してあげると、きっと嬉しいはずです。

お菓子などの品物

結婚式場の皆さんで分けられるお菓子などはやはり喜ばれると思います。

式場の他のプランナーさんやマネージャーさんにもお世話になっているので、皆さんへのお礼として個包装のお菓子は便利です。

担当プランナーさんへは特別感を出したいということであれば、手紙や花束などの別の品を特別に添えてお渡しするとよいでしょう。

お礼を渡す人リスト

結婚式には実に多くの人が関わっていますが、準備も長期に渡りますし、忙しさでなかなか整理する機会がありません。

以下は、お礼をお渡しする可能性がある人のリストです。

全員に渡す必要はないですが、特別お世話になったなどお礼を伝えるべき人がいれば忘れないようにしておきましょう。

  • 担当プランナー(施行プランナー・新規プランナー)
  • その他のプランナー
  • 式場マネージャー
  • 施行当日キャプテン
  • 介添人
  • カメラマン
  • 司会者
  • 運転手
  • フローリスト
  • ヘアメイク
  • ドレスショップ

まとめ

今回は結婚式のお礼、特に現金でのお礼を渡すかどうかについてご紹介しました。

お金でのお礼は受け取ってもらえない可能性があることから避けた方がベターです。

しかし、お礼の気持ちを形にするとプランナーさんは必ず喜んでくれます。

お手紙や品物など結婚式がうまくいった感謝の気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。

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プロフィール

2020年に挙式を挙げました。自身の結婚式の体験とブライダル業界8年以上の経験の両面からカップルに役立つ情報をどんどん発信していきます。

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