【2026年】結婚式二次会の髪型どうする?花嫁向け人気ヘアスタイル集

結婚式のヘアメイク打ち合わせは、夢が膨らむ楽しい時間ですよね。挙式や披露宴の髪型は決まったけど、「二次会の髪型はどうしよう…」と悩んでいるプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか?

披露宴とは会場の雰囲気も変わり、少しリラックスしたムードになる二次会。髪型はそのまま?それとも雰囲気を変える?自分でアレンジするならどうすれば…?など、意外と考えることが多いポイントです。

この記事では、元ブライダル業界の視点から、結婚式二次会だからこそ楽しめる花嫁ヘアの選び方や人気のヘアスタイル、自分でできる簡単アレンジのコツまで徹底解説します。この記事を読めば、あなたにぴったりの二次会ヘアがきっと見つかりますよ。

目次

結婚式二次会の髪型、どう決める?3つの選択肢

結婚式二次会の髪型、どう決める?3つの選択肢

結婚式二次会の髪型には、大きく分けて3つの選択肢があります。それぞれのメリット・デメリットを比較して、あなたの理想の二次会スタイルに合う方法を選びましょう。

選択肢メリットデメリットこんな花嫁さんにおすすめ
披露宴から変えない時間と費用の節約になる
ヘアスタイルが崩れる心配が少ない
代わり映えしない
二次会のドレスや雰囲気に合わない可能性も
移動時間が短い
披露宴の髪型が気に入っている
費用を抑えたい
プロにチェンジ依頼クオリティが高い
トレンドを取り入れたスタイルが可能
ドレスに合わせた完璧な仕上がり
追加料金がかかる
ヘアメイクさんの拘束時間が必要
雰囲気をガラッと変えたい
ヘアアレンジにこだわりたい
セルフアレンジに自信がない
自分でアレンジ費用を抑えられる
好きなタイミングで自由にできる
よりカジュアルで自分らしい雰囲気に
慣れていないと難しい
時間がかかり、焦る可能性がある
崩れやすい
手先が器用
カジュアルなパーティーにしたい
費用を節約したい

披露宴の髪型をそのままキープする

最も手軽で費用もかからないのが、披露宴の髪型をキープする方法です。披露宴会場から二次会会場への移動時間が短い場合や、披露宴のヘアスタイルがとても気に入っている場合に選ばれています。

ただし、二次会でドレスをカジュアルなものに着替えるなら、髪型だけがフォーマルすぎて浮いてしまう可能性も。そんな時は、ヘッドパーツを付け替えるだけでも印象が変わり、二次会らしいリラックス感を簡単に演出できますよ。

ヘアメイクさんにオーダーしてチェンジする

「せっかくだから、二次会もプロにお願いしたい!」という花嫁さんに人気の選択肢です。披露宴がお開きになった後、控室などで手早くヘアチェンジをしてもらいます。

プロにお願いする最大のメリットは、クオリティの高さと安心感。二次会のドレスや会場の雰囲気に合わせて、まったく違うスタイルにイメージチェンジできます。例えば、きっちりしたアップスタイルから柔らかなダウンスタイルへ変えるだけで、ゲストを「おっ!」と驚かせることができますよ。

式場によっては、披露宴後わずか30分ほどでヘアチェンジと着替えを完了させる「クイックチェンジプラン」が用意されていることも。プロの技術は確かなので、予算が許すならぜひ検討してみてください。

なお、ヘアメイクさんを二次会会場まで出張してもらう場合は追加料金がかかることが一般的なので、事前にプランナーさんやヘアメイクさんに確認しておきましょう。

自分でアレンジ(セルフチェンジ)する

費用を抑えたい、またはカジュアルでアットホームな二次会にしたい花嫁さんにはセルフアレンジがおすすめです。最近は、簡単におしゃれに見えるアレンジ動画なども豊富なので、事前に練習しておけば安心です。

成功のポイントは、披露宴の髪型を活かすこと。例えば、アップスタイルをほどいてゆるめのハーフアップにしたり、編み込みを少し崩してルーズなポニーテールにしたり。プロが作ったベースを少しアレンジするだけで、こなれ感のあるスタイルが完成します。

【2026年トレンド】二次会で人気の花嫁ヘアスタイル5選

【2026年トレンド】二次会で人気の花嫁ヘアスタイル5選

ここでは、二次会だからこそ挑戦したい、リラックス感とおしゃれ感を両立できる人気のヘアスタイルを5つご紹介します。

1. ダウンスタイル(ハーフアップ・巻き下ろし)

挙式や披露宴ではきっちりまとめる花嫁さんが多いからこそ、二次会でのダウンスタイルはギャップがあって素敵です。特に、ゆるく巻いた髪を下ろす巻き下ろしスタイルや、上品さと可愛らしさを両立できるハーフアップは不動の人気を誇ります。

ガーデンウェディングやレストランでのカジュアルなパーティーにぴったり。大ぶりのイヤリングやナチュラルなヘッドパーツとの相性も抜群です。

2. ポニーテール(ハイポニー・ローポニー)

元気でフレッシュな印象にしたいならハイポニー、大人っぽく落ち着いた雰囲気にしたいならローポニーがおすすめです。

ただ結ぶだけでなく、トップにボリュームを出したり、結び目に髪を巻きつけたり、毛先をしっかり巻いたりと、少しの工夫でおしゃれ度が格段にアップします。動きやすさも兼ね備えているので、ゲストとたくさん話したり、ゲームで動き回ったりする二次会に最適なスタイルです。

3. 編みおろし

まるでお姫様のようなロマンチックな雰囲気をまとえるのが編みおろしスタイル。三つ編みやフィッシュボーンなどを組み合わせ、毛先まで編んでいくヘアアレンジです。

お花やリボンを一緒に編み込むと、さらに華やかで可愛らしい印象に。背中が開いたデザインのドレスとも相性が良く、後ろ姿も写真映えすること間違いなしです。

4. シニヨン(ゆるふわ系)

披露宴できっちりまとめたシニヨンとは対照的に、二次会では後れ毛を出したゆるふわ系のシニヨンが人気です。

きっちりしすぎず、でもラフすぎない絶妙なバランスが、大人の余裕を感じさせます。うなじが綺麗に見えるので、ネックレスやバックカチューシャなどのアクセサリーも一層映えますよ。

5. ショート・ボブのアレンジ

ショートヘアやボブヘアの花嫁さんも、アレンジ次第でガラッと印象を変えられます。片サイドを編み込んだり、ねじって留めたりするだけで、普段とは違う特別感を演出できます。

また、ヘアアイロンで外ハネやウェーブを作るのも素敵です。大ぶりのヘッドアクセサリーやカチューシャ、帽子などを主役にするのも、ショート・ボブヘアならではの楽しみ方ですね。

自分でできる!簡単セルフヘアアレンジのコツ

自分でできる!簡単セルフヘアアレンジのコツ

「セルフアレンジに挑戦したいけど、不器用だから不安…」という花嫁さんのために、失敗しないためのコツを3つご紹介します。

1. 練習あるのみ!便利グッズも活用しよう

ぶっつけ本番は絶対にNGです。二次会でやりたい髪型を決めたら、本番までに最低でも2〜3回は練習しておきましょう。時間を計りながらやるのがおすすめです。

また、ヘアワックスやスプレーはもちろん、アレンジスティック(くるりんぱ用)やUピン、飾り付きのヘアゴムなど、便利なグッズを揃えておくと仕上がりのクオリティが格段にアップします。

2. ベースの髪型を活かすクイックチェンジ術

披露宴のヘアスタイルを完全に崩してゼロから作り直すのは大変です。プロが作ったベースを活かすのが賢い選択。

  • アップスタイルから → ピンをいくつか外し、後れ毛を出してゆるいローポニーやシニヨンに。
  • ハーフアップから → 結んでいる部分より下の髪を巻くだけで、華やかな巻き下ろしスタイルに。

このように、少し手を加えるだけで印象を変える「引き算」のアレンジを考えると、時間もかからず綺麗に仕上がります。

3. ヘアアクセサリーで一気に華やかさをプラス

たとえセルフアレンジに自信がなくても、ヘアアクセサリーを付け替えるだけで一気に二次会らしい華やかさを演出できます。

  • ティアラ → カチューシャやリボン
  • ビジューのヘッドドレス → ドライフラワーやゴールドピン

これだけで雰囲気は大きく変わります。二次会のドレスや会場のテーマに合わせて、お気に入りのアクセサリーを探してみてくださいね。

ちなみに、二次会は披露宴よりもゲストとの距離が近いので、アクセサリーも写真に写りやすいです。少し大ぶりなものを選ぶと、写真映えもしておすすめですよ。

二次会の髪型選びで失敗しないためのQ&A

最後に、プレ花嫁さんからよく聞かれる二次会の髪型に関する疑問にお答えします。

Q1. 髪飾りはどんなものがおすすめ?

A. 二次会の雰囲気によりますが、披露宴より少しカジュアルダウンしたものが人気です。ナチュラルなドライフラワー生花、キラキラしたビジューのコームゴールドピン、リラックス感のあるリボンカチューシャなどが定番。ドレスとの色味や素材感を合わせると、統一感が出ておしゃれに見えます。

Q2. ドレスとのバランスはどう考えればいい?

A. ドレスとヘアスタイルのバランスはとても重要です。

  • デコルテや背中が開いたドレス → アップスタイルや編みおろしで、すっきり見せるのがおすすめ。
  • ハイネックや袖付きのドレス → すっきりまとめたシニヨンやポニーテールでバランスを取る。
  • シンプルなドレス → ダウンスタイルや大ぶりのヘッドパーツで華やかさをプラス。

全身が写る鏡の前で、ドレスを着て髪型を試してみると全体のバランスが分かりやすいですよ。

Q3. どのタイミングで髪型を変えるの?

A. 一般的には、披露宴がお開きになった後、二次会会場へ移動する前のタイミングでヘアチェンジをします。式場の控室やブライズルームを使わせてもらえることが多いです。

セルフアレンジの場合も、この時間に友人に手伝ってもらいながら着替えと一緒に行うのがスムーズ。移動時間も考慮して、15分〜30分ほどで完了できるアレンジを考えておくと安心ですね。

まとめ:二次会の髪型はあなたらしさを表現するチャンス!

今回は、結婚式二次会の花嫁ヘアについて解説しました。

  • 二次会の髪型は「変えない」「プロに頼む」「セルフ」の3択
  • 人気スタイルは「ダウンスタイル」「ポニーテール」などリラックス感のあるもの
  • セルフアレンジは「練習」「ベース活用」「アクセサリー」が成功の鍵
  • ドレスや会場の雰囲気に合わせてトータルコーディネートを考えることが大切

挙式や披露宴とはまた違う、少し肩の力を抜いた二次会だからこそ、ヘアスタイルでもっと自由にあなたらしさを表現できます。

二次会のドレスやヘアスタイルをどうするかは、多くの花嫁さんが悩むポイント。でも、その悩む時間もまた、結婚式準備の楽しい思い出になります。

この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの素敵な二次会ヘアを見つけて、最高に輝く一日を過ごしてくださいね。

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プロフィール

2020年に挙式を挙げました。自身の結婚式の体験とブライダル業界8年以上の経験の両面からカップルに役立つ情報をどんどん発信していきます。

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