ゼクシィ相談カウンターの予約をしたものの、「初めて行くけど、何を持っていけばいい?」「どんな服装が正解?」と、当日の準備に不安を感じていませんか?
初めての相談は誰でも緊張するもの。万全の準備で、安心して臨みたいですよね。
この記事では、結婚情報メディアの裏側を知る元業界人の私が、ゼクシィ相談カウンターへ行く際の持ち物リストと、失敗しない服装を徹底解説します。最後まで読めば、当日の不安がスッキリ解消され、自信を持って相談に臨めるようになりますよ。

ゼクシィ相談カウンターは手ぶらでも大丈夫?基本の持ち物リスト

結論から言うと、ゼクシィ相談カウンターは手ぶらでも相談可能です。式場パンフレットなどの資料はもらえますし、プロのアドバイザーが丁寧にヒアリングしてくれます。
ただ、より具体的で有意義な相談にするためには、いくつか準備しておくとスムーズです。ここでは「必須」と「あると便利」な持ち物をリストアップしました。
【必須】これだけは押さえたい3つの持ち物
最低限、この3つがあれば相談がスムーズに進みます。
- 筆記用具とメモ帳(またはスマホのメモ機能) アドバイザーから有益な情報をもらえるので、忘れないようにメモの準備は必須です。気になった式場の名前や特徴、見積もりのポイントなどを書き留めておきましょう。
- スケジュールがわかるもの(スマホのカレンダーアプリなど) 式場見学の予約をする際に、おふたりの予定確認が欠かせません。相談当日に「彼の予定、わからない…」となると、せっかくの機会を逃すことも。おふたりの予定を共有しておくと、スムーズに予約が取れます。
- スマホ(カメラ機能) 店内に掲示されている情報や、もらったパンフレットの特に気になった部分を写真で撮っておくと、後から見返すときに便利です。
【あると便利】相談がもっと充実する持ち物
必須ではありませんが、これらがあると、よりおふたりに合った提案を受けやすくなります。
- 理想の結婚式のイメージ写真や画像 Instagramなどで集めた、好きなドレスや会場の雰囲気、装花などの画像をアドバイザーに見せると、言葉で説明するよりイメージが正確に伝わります。
- ざっくりとした招待人数リスト 「親族は何人、友人は何人くらい」といった簡単なリストでOKです。招待人数によって会場の規模や見積もりが大きく変わるため、概算でも伝えられると提案の精度が上がります。
- おふたりの希望条件リスト 「エリアは◯◯」「チャペルの雰囲気が素敵」「料理が美味しいと評判」など、譲れない条件やこだわりを事前にリストアップしておくと、ヒアリングがスムーズに進みます。
ちなみに、持ち物が多くなっても、相談カウンターでは資料用の大きな紙袋をもらえることが多いので、帰りの荷物を心配する必要はあまりないですよ。
ゼクシィ相談カウンターに行くときの服装は?【男女別】

「スーツじゃないとダメ?」「カジュアルすぎると浮く?」と服装に悩む方も多いですが、結論、普段着で全く問題ありません。
アドバイザーもオフィスカジュアルな服装ですし、相談カウンターはリラックスした雰囲気です。ただし、最低限の清潔感を意識した「きれいめカジュアル」を心がけると、お互いに気持ちよく過ごせます。
女性(花嫁)におすすめの服装
- ワンピース
- ブラウス+スカート
- きれいめのニット+パンツ
などがおすすめです。長時間座って話を聞くので、シワになりにくく、リラックスできる服装が良いでしょう。派手すぎる色や露出の多い服装は避け、上品な印象を心がけると安心です。
男性(花婿)におすすめの服装
- 襟付きのシャツ(ポロシャツでもOK)
- ジャケット+Tシャツ
- きれいめのニット
などが定番です。こちらも清潔感が大切。Tシャツやジーンズでも問題ありませんが、ダメージ加工が激しいものや、よれよれのものは避けた方が無難です。
【要注意】避けた方が良いNGな服装
基本的には自由ですが、以下のような服装は避けた方が良いでしょう。
- ラフすぎる服装:ジャージ、スウェット、サンダルなど
- 露出が多い服装:ミニスカート、胸元が大きく開いた服など
- 不潔な印象を与える服装:シワや汚れが目立つ服
あくまで相談の場なので、相手に不快感を与えない、常識の範囲内の服装を心がければ大丈夫ですよ。
相談前にやっておくと良い3つの準備

持ち物や服装の準備ができたら、最後に「相談内容」の準備をしておきましょう。これをやるだけで、相談の質が格段にアップします。
1. 結婚式のイメージをふんわり共有しておく
「ナチュラルな雰囲気がいい」「ゲストとたくさん話せる式にしたい」など、おふたりでどんな結婚式にしたいかを少し話しておきましょう。意見が違っても大丈夫。「彼はこう考えてるみたい」と伝えられるだけで、アドバイザーは多角的な提案ができます。
2. ゲストの人数をざっくり把握する
正確な人数でなくても構いません。「だいたい60名くらいかな?」という目安があるだけで、会場の規模を絞り込めます。親族、会社関係、友人のだいたいの人数を考えておくと、より具体的な話ができます。
3. 予算の上限を話し合っておく
お金の話は少しデリケートですが、とても重要です。「自己負担はいくらまでか」「ご祝儀はいくらくらい見込めそうか」を事前に話し合っておくと、現実的な予算感を持って相談に臨めます。
私自身、結婚式の準備ではゼクシィのWebサイトを使って式場見学の予約をしました。特に、見学件数に応じて特典がもらえるキャンペーンは賢く活用しましたね。相談カウンターも、こういったキャンペーンと連携していることが多いので、お得に式場探しを進める第一歩として非常に有効だと思います。

ゼクシィ相談カウンター当日の流れと所要時間
初めての相談カウンター、当日の流れを知っておくとさらに安心ですよね。ここでは、一般的な相談の流れと所要時間について解説します。
相談の所要時間は約2〜3時間
初回の相談は、ヒアリングから式場提案まで、平均して2時間から3時間ほどかかります。時間に余裕を持って予約を取りましょう。もし時間に制限がある場合は、予約時や相談開始時に「◯時までには終わりたい」と伝えておくとスムーズです。
当日の基本的な流れ
- 受付・アンケート記入 来店したら、まず簡単なアンケートに答えます。おふたりの基本情報や、結婚式に対するイメージなどを記入します。
- アドバイザーによるヒアリング アンケートをもとに、アドバイザーがおふたりの希望を詳しくヒアリングします。「どんな結婚式がしたいか」「予算はどのくらいか」「こだわりたいポイントは何か」などを伝えます。
- 式場・プランの提案 ヒアリング内容に基づき、アドバイザーがおふたりに合った式場をいくつかピックアップして提案してくれます。パンフレットや写真を見ながら、各会場の魅力や特徴を説明してくれます。
- 見学予約・質疑応答 気になった式場があれば、その場で見学(ブライダルフェア)の予約を代行してくれます。空き状況の確認や面倒な電話連絡もすべてお任せできるので、とても楽ちんです。最後に、疑問点などを質問して終了です。
「何件も見学を勧められるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、無理な営業はほとんどないので安心してくださいね。
よくある質問(Q&A)
最後に、ゼクシィ相談カウンターに関してよく寄せられる質問にお答えします。
Q1. 彼と一緒じゃなく、一人で行ってもいい?
A1. もちろん、お一人での相談も大歓迎です。 平日の仕事帰りや、彼の都合が合わない場合など、花嫁さん一人で相談に来る方はたくさんいます。親御様や友人と一緒に相談に行くのもOKです。
Q2. 何も決まっていなくても相談できる?
A2. はい、何も決まっていなくても全く問題ありません。 「結婚が決まったけど、何から始めたらいいかわからない」という段階で相談に行くのが、相談カウンターの最も賢い使い方です。プロのアドバイザーが、ダンドリから丁寧に教えてくれます。
Q3. オンライン相談でも持ち物は同じ?
A3. 基本的には同じですが、手元に資料を準備しておくとよりスムーズです。 オンライン相談の場合、画面共有で資料を見ることもできますが、事前に集めたイメージ画像や希望条件のメモなどを手元に用意しておくと、話しながら確認しやすく便利です。
Q4. 相談したら、必ずその場で決めないといけない?
A4. いいえ、その場で決める必要は全くありません。 あくまで中立な立場でアドバイスをくれる場所なので、提案された内容を持ち帰って、おふたりでじっくり検討する時間があります。無理に契約を迫られることはないので、安心して相談してください。
まとめ:万全の準備でゼクシィ相談カウンターを賢く活用しよう!
今回は、ゼクシィ相談カウンターへ行く際の持ち物と服装、そして事前の準備について解説しました。
【持ち物リストまとめ】
- 必須:筆記用具、スケジュールがわかるもの、スマホ
- あると便利:理想のイメージ画像、招待人数リスト、希望条件リスト
【服装のポイント】
- 男女ともに清潔感のある「きれいめカジュアル」でOK
- リラックスできる、楽な服装がおすすめ
結婚式の準備は、わからないことだらけで当たり前です。ゼクシィ相談カウンターのようなプロの力を借りることで、不安が解消され、楽しく準備を進めることができます。
この記事を参考に万全の準備をして、ぜひ有意義な相談の時間を過ごしてくださいね。迷っているなら、まずは無料相談でプロに話を聞くだけでも、きっと大きな一歩になりますよ。


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