【2026年】横浜で結婚式60人の費用相場は?ハナユメで賢く節約

横浜での結婚式、招待するゲストが60人規模に決まると、いよいよ具体的な費用が気になりますよね。「一体いくらかかるの?」「自己負担はどのくらい?」と、相場がわからないと予算も立てられず、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

こんにちは!結婚式情報メディア「Bride&Groom」のライターです。 ウェディング業界での取材経験と、私自身の卒花としての体験から、プレ花嫁さんの悩みに寄り添ったリアルな情報をお届けします。

この記事では、横浜エリアで60人規模の結婚式を挙げる場合の費用相場から、気になる自己負担額の計算方法、そして賢く費用を抑えるための節約術まで、業界の裏側も踏まえて徹底解説します。

この記事を読めば、横浜での結婚式予算の立て方が分かり、安心して式場探しをスタートできますよ。

目次

【2026年最新】横浜エリアの結婚式(60人)費用相場は320万〜380万円

【2026年最新】横浜エリアの結婚式(60人)費用相場は320万〜380万円

結論からお伝えすると、横浜エリアでゲスト60名を招待する場合の結婚式費用の総額相場は、約320万〜380万円です。

これはあくまで平均的な金額で、選ぶ式場の格式(ホテル、専門式場、ゲストハウスなど)や日取り、料理やドレスのランクによって大きく変動します。

全国平均と比較すると横浜エリアはやや高めの傾向

「ゼクシィ結婚トレンド調査2023(首都圏)」によると、挙式・披露宴の総額平均は356.3万円、招待客数の平均は49.1人でした。これを60人規模に換算すると、全国平均よりも横浜を含む首都圏エリアは少し高くなる傾向があります。

横浜はみなとみらいの景色が望める人気の式場や、歴史あるホテル、おしゃれなゲストハウスなど選択肢が豊富なため、その分費用も高めに設定されていることが多いのです。

結婚式費用の主な内訳

結婚式の費用は、主に以下の項目で構成されています。どこに費用がかかるのか、全体像を掴んでおきましょう。

結婚式費用の主な内訳(60人規模)
結婚式費用の主な内訳(60人規模)
項目費用相場(60人)内容
料理・飲物約100万~140万円ゲスト1人あたりの料理・ドリンク代。最も大きな割合を占める。
挙式料約10万~30万円挙式スタイル(教会式、神前式、人前式)によって変動。
会場費約20万~50万円披露宴会場の使用料。会場の広さや人気度で変わる。
衣裳代約50万~80万円新郎新婦の衣裳(ウェディングドレス、カラードレス、タキシード等)。
装花・ブーケ約15万~30万円高砂、ゲストテーブル、ブーケ・ブートニアなど。
写真・映像約30万~60万円スナップ撮影、記念写真、プロフィールムービー、エンドロールなど。
引出物・ギフト約30万~40万円引出物、引菓子、プチギフトなど。
ペーパーアイテム約5万~10万円招待状、席次表、席札など。
その他約20万~40万円司会者、音響照明、ヘアメイク、サービス料など。

まずはこの相場感を頭に入れて、自分たちの予算計画を立ててみてくださいね。

ちなみに、式場探しの進め方がわからない方は、まずはこちらのガイド記事で全体像を掴むのがおすすめです。

60人規模の結婚式、自己負担額はいくら?計算方法を解説

60人規模の結婚式、自己負担額はいくら?計算方法を解説

結婚式の総額が分かったところで、次に気になるのが「実際に自分たちが支払う金額=自己負担額」ですよね。自己負担額は、いただくご祝儀の総額によって大きく変わります。

自己負担額の計算式はとてもシンプル

自己負担額は、以下の計算式で簡単に算出できます。

【計算式】結婚式の総額費用 ー ご祝儀の総額 = 自己負担額

例えば、総額費用が350万円で、ご祝儀の総額が200万円だった場合、自己負担額は150万円となります。

ご祝儀の総額をシミュレーションしてみよう

ご祝儀の総額は、招待するゲストの顔ぶれによって変わります。一般的なご祝儀相場は以下の通りです。

  • 友人・同僚: 3万円
  • 上司・恩師: 3万円~5万円
  • 親族: 5万円~10万円

仮に60人のゲストの内訳が「友人40名、上司5名、親族15名」だった場合のご祝儀総額をシミュレーションしてみましょう。

  • 友人:3万円 × 40人 = 120万円
  • 上司:4万円 × 5人 = 20万円
  • 親族:7万円 × 15人 = 105万円
  • ご祝儀合計:245万円

この場合、総額350万円の結婚式なら、自己負担額は 350万円 – 245万円 = 105万円 となります。この他に、親や親族からの援助がある場合は、その分自己負担額はさらに少なくなります。

【卒花体験談】60人規模は自己負担が増えやすい?

実は、私自身の結婚式もコロナ禍で人数が変動し、最終的に60人規模に近い状態になりました。その経験から正直に感じたのは、80名以上の大人数に比べて60名規模は自己負担額が増えやすい傾向にあるということです。

なぜなら、会場費や衣裳代、映像代といった「固定費」はゲスト人数に関わらず一定額かかるため、人数が少ないとその分一人あたりの負担が大きくなるからです。もちろん、60人という人数はゲスト一人ひとりと話せるちょうど良い規模感で、バンケットのサイズにもぴったり合うことが多いのですが、費用面では少し割高になる可能性があることは覚えておくと良いかもしれません。

見積もりは必ず上がる!値上がりしやすい3大項目と対策

見積もりは必ず上がる!値上がりしやすい3大項目と対策

結婚式準備でよく聞くのが「初回見積もりから最終金額が100万円以上も上がった!」という話。これは決して大げさな話ではありません。

実際に私の結婚式でも、初回見積もりから最終的に200万円ほど上がりました。なぜそんなに上がるのか、そのカラクリと対策を知っておきましょう。

値上がりする3大項目は「料理・衣裳・写真」

初回見積もりは、多くの場合、各項目の「最低ランク」で組まれています。そのため、打ち合わせを進めて内容を具体的にしていくと、金額はほぼ確実に上がります。特に上がりやすいのが以下の3つです。

  1. 料理・飲物: 「ゲストに美味しいものを」と考えると、ランクアップは必須。1人2,000円アップでも60人なら12万円の増額になります。
  2. 衣裳: 見積もり内のプランでは好みのドレスが見つからず、追加料金が発生するケースがほとんどです。
  3. アルバム・動画: データだけでなくアルバムにしたり、当日の感動を形に残せるエンドロールを追加したりすると、数十万円単位で上がります。

【業界裏話】値引き交渉がしやすいポイントは?

値上がりは避けられませんが、賢く交渉することで費用を抑えることは可能です。

取材を通じて多くの式場を見てきた経験から言うと、「料理のランクアップをする代わりに、他の項目で少し割引してほしい」という交渉は比較的通りやすいです。料理は式場にとっても利益率の高い重要項目なので、そこにお金をかけてくれるカップルには、他の部分でサービスしやすいという事情があるんです。

また、意外と交渉しやすいのが「持ち込み料」です。持ち込み料は、本来式場が提携ショップから得るはずだった紹介マージンを補填するためのもの。そのため、式場側の実損が少ない項目であり、交渉の余地があるポイントですよ。

横浜の結婚式費用をハナユメで賢く抑える3つの方法

予算内で理想の結婚式を叶えるためには、式場探しで使うサービス選びが重要です。特に「ハナユメ」は、費用を抑えたいカップルにとって強い味方になります。

1. 「ハナユメ割」で大幅な割引を狙う

ハナユメの最大の魅力は、独自の割引サービス「ハナユメ割」です。 半年以内の挙式など、式場が空いている日取りを選ぶことで、100万円以上おトクになるケースも珍しくありません。横浜の人気式場も多数掲載されているので、まずはハナユメでどんな式場が割引対象になっているかチェックしてみましょう。

ハナユメ割の仕組みや割引額についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

2. 見学キャンペーンをフル活用する

ハナユメでは、サイト経由で式場見学やブライダルフェアを予約・参加すると、電子マネーギフトがもらえるキャンペーンを定期的に実施しています。

私自身も、自分の式場探しの際は複数のサービスの見学キャンペーンを利用し、「式場を回るだけでお金がもらえる」仕組みを賢く活用しました。これは利用しない手はありません。

ただし、キャンペーンには「○件以上の見学」や「アンケート回答」などの条件があるため、必ず公式サイトで最新の適用条件を確認してくださいね。

3. ハナユメウエディングデスクでプロに相談する

「自分たちだけで探すのは不安…」というカップルには、無料の相談カウンター「ハナユメウエディングデスク」がおすすめです。横浜にも店舗があり、オンラインでの相談も可能です。

プロのアドバイザーが、二人の希望や予算に合った横浜の式場を提案してくれます。業界の裏事情を少しお話しすると、ハナユメはカップルを式場に紹介することで紹介料を得る「送客課金」モデル。そのため、デスクでは親身にたくさんの式場を提案してくれる傾向があります。これは、利用者にとっては多くの選択肢から比較検討できるというメリットになりますよ。

横浜エリアの相談カウンターについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

まとめ:横浜での60名結婚式は、情報収集と賢いサービス活用が鍵!

今回は、横浜エリアで60人規模の結婚式を挙げる際の費用相場と、賢く節約するためのポイントを解説しました。

  • 横浜・60人の費用相場は約320万〜380万円
  • 自己負担額は「総額費用 – ご祝儀」で計算。100万円前後が目安
  • 見積もりは「料理・衣裳・写真」で上がりやすい
  • 費用を抑えるなら「ハナユメ割」とキャンペーン活用が効果的

結婚式の費用は大きな金額だからこそ、相場を知り、計画的に準備を進めることが大切です。特に、ハナユメのようなサービスをうまく活用することで、予算内で理想以上の結婚式を叶えることも夢ではありません。

まずはこの記事を参考に、お二人の予算を話し合ってみてください。そして、気になる式場があれば、ブライダルフェアに参加して実際に見積もりをもらうことから始めてみましょう。

あなたの結婚式準備が、楽しくスムーズに進むことを心から応援しています!

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プロフィール

2020年に挙式を挙げました。自身の結婚式の体験とブライダル業界8年以上の経験の両面からカップルに役立つ情報をどんどん発信していきます。

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