結婚式招待状の返信マナー「寿消し」とは?正しい書き方とイラスト例

結婚式の招待状が届くと嬉しい反面、返信ハガキの書き方で「あれ、『寿』で消すマナーってどうやるんだっけ?」「二重線じゃダメなの?」とペンが止まってしまった経験はありませんか?

結婚式招待状返信のマナーは調べれば調べるほど「これで本当に合ってる?」と不安になりますよね。私も友人の結婚式が続いた頃は、毎回書き方を検索していました。

そこでこの記事では、結婚情報メディアで営業・企画を経験した私が、招待状返信の「寿消し」の正しい書き方から、お祝いの気持ちがもっと伝わるアレンジ術まで、実例を交えて分かりやすく解説します。この記事を読めば、もう迷わず自信を持ってペンを取れるようになりますよ。

目次

結婚式招待状の返信「寿消し」とは?基本のマナー

結婚式招待状の返信「寿消し」とは?基本のマナー

まずは「寿消し」の基本からおさらいしましょう。知っているようで意外と曖昧なポイントも、ここでしっかり確認してくださいね。

「寿消し」の意味と二重線との違い

「寿消し」とは、返信ハガキに印字されている「御芳名」の「御」や「芳」、「御住所」の「御」といった自分への敬称を、「寿」というおめでたい文字で消す作法のことです。

通常、敬称は二重線で消すのが一般的ですが、結婚式という特別なお祝いの場面では、二重線の代わりに「寿」の文字を使うことで、より丁寧で祝福の気持ちを表現できます。

まとめ:寿消しでお祝いの気持ちを伝えよう

まとめ:寿消しでお祝いの気持ちを伝えよう

今回は、結婚式招待状の返信マナー「寿消し」について解説しました。

  • 寿消しは、二重線の代わりにお祝いの気持ちを伝える丁寧なマナー
  • 必須ではないので、二重線で消してもOK
  • 「御芳名」「御出席」「御住所」の「御」などを消す際に使う
  • ペンは黒の毛筆や筆ペンが基本
  • 親しい友人には、イラストで消すアレンジも喜ばれる

返信ハガキは、新郎新婦が最初に受け取るゲストからの「おめでとう」のメッセージです。少しの知識と気配りで、あなたの祝福の気持ちはもっと深く伝わります。

この記事を参考に、ぜひ心を込めた素敵な返信ハガキを書いてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

プロフィール

2020年に挙式を挙げました。自身の結婚式の体験とブライダル業界8年以上の経験の両面からカップルに役立つ情報をどんどん発信していきます。

ご質問があればコメント欄まで

コメントする

目次