「ハナユメの相談カウンター、予約したはいいけど当日って何を聞かれるんだろう…?」 「まだ何も決まってないのに、行って大丈夫かな?何か準備しないとダメ?」
結婚式場探しの第一歩として、ハナユメウエディングデスク(相談カウンター)を予約したあなたへ。期待と同時に、こんな不安を感じていませんか?
ご安心ください!この記事を読めば、ハナユメ相談カウンターで聞かれることや、相談を最大限に活用するコツがすべてわかります。
元業界人であり卒花の私が、当日の流れはもちろん、知っておくと得する「裏側」までお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ハナユメ相談カウンターは準備ゼロでも大丈夫!その理由とは?

結論から言うと、ハナユメの相談カウンターは 何も決まっていない「準備ゼロ」の状態で行っても全く問題ありません。むしろ、そういうカップルのためにあるサービスなんです。
専門アドバイザーがゼロから丁寧にヒアリングしてくれる
相談カウンターにいるのは、結婚式の知識と経験が豊富なプロのアドバイザーです。
「結婚式って何から始めるの?」という初歩的な疑問から、ふたりの漠然としたイメージを具体的な形にするまで、会話の中から上手に希望を引き出してくれます。
「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな…」なんて心配は一切不要。安心して、今の気持ちをそのまま伝えてみましょう。
実は「何も決まっていない」カップルがほとんど
「みんな、ある程度は決めてから相談に来るんだろうな…」と思っていませんか?
実は、相談カウンターを訪れるカップルの多くが「結婚式を挙げたいけど、具体的なことは何も…」という状態です。
エリアも人数も、日取りも決まっていないのは当たり前。だからこそプロが頼りになります。周りを気にせず、気軽に相談してみてくださいね。
大事なのは「ふたりの理想」を話すこと
準備は不要ですが、もしひとつだけ意識するとしたら「どんな結婚式にしたいかな?」というふたりの理想や想いを話すことです。
- 「ゲストとたくさん話せるアットホームな式がいいな」
- 「緑が見えるガーデンウェディングに憧れる」
- 「とにかく料理が美味しいと評判のところがいい!」
こんな風に、ふんわりとしたイメージで大丈夫。アドバイザーがその想いを汲み取って、ぴったりの式場を提案してくれますよ。
ちなみに、結婚式相談カウンターの仕組みや、もっと全体的な使い方について知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。業界の裏側まで解説しているので、より賢く活用できるはずです。

【元業界人が解説】ハナユメ相談カウンターで実際に聞かれる6つのこと

では、具体的にどんなことを聞かれるのでしょうか?「当日何聞かれるんだろう…」と不安な方もいるかもしれませんね。 基本的には、あなたにぴったりの式場を提案するために必要な、以下の6つの項目についてヒアリングされます。事前にふたりで軽く話しておくと、当日とてもスムーズですよ。
1. 希望の時期はいつ頃?
「いつ頃、結婚式を挙げたいですか?」という質問です。 「来年の春頃」「気候のいい秋がいいな」といったざっくりとした希望でOK。もし、おふたりの記念日や仕事の都合などがあれば、それも伝えておきましょう。
時期によって式場の空き状況や料金も変わるため、重要なポイントです。
2. 招待人数はどれくらい?
「誰を呼びたいか」「何人くらい招待する予定か」という質問です。 親族、友人、会社関係など、招待したいゲストの顔ぶれを思い浮かべて、おおよその人数を伝えましょう。「50人〜60人くらい」といった幅のある伝え方で問題ありません。
3. 希望のエリアはどこ?
「どのあたりで式場を探していますか?」というエリアに関する質問です。 「お互いの実家からアクセスしやすい場所」「職場に近いターミナル駅周辺」など、ゲストが来やすい場所や、ふたりにとって思い入れのある場所を伝えると良いでしょう。
4. 予算はどれくらい?
ご祝儀を考慮した自己負担額など、予算について聞かれます。 「正直、相場がわからなくて…」という場合でも大丈夫。アドバイザーが平均的な費用を教えてくれたり、無理のない予算計画を一緒に考えてくれたりします。
5. 式場の雰囲気はどんな感じがいい?
- ホテルウェディング:格式高く、サービスも充実
- ゲストハウス:貸切感があり、プライベートな雰囲気を楽しめる
- 専門式場:結婚式のための施設なので設備が完璧
- レストラン:料理にこだわりたいカップルに人気
どんな雰囲気の結婚式にしたいか、イメージを伝えてみましょう。インスタなどで見つけた好みの写真を見せるのもおすすめです。
6. 特にこだわりたいポイントは?
「料理」「ドレス」「演出」「会場の装飾」など、結婚式で特にこだわりたいポイントを伝えます。 ここを明確にしておくと、メリハリのある見積もりや、理想に近い式場提案につながりますよ。
これらの質問はあくまでヒアリングの基本です。緊張せずに、アドバイザーとの会話を楽しむくらいの気持ちで臨んでくださいね。
これだけは準備したい!相談を有意義にする3つの事前準備リスト

準備ゼロでも大丈夫ですが、「せっかくなら、もっと有意義な時間にしたい!」という方のために、やっておくと良い事前準備を3つご紹介します。
1. ふたりで「理想の結婚式」について軽く話しておく
相談カウンターに行く前に、ぜひおふたりで「どんな結婚式にしたいか」を話し合ってみてください。
- 「ゲストにはゆっくり楽しんでほしいね」
- 「サプライズ演出でみんなを驚かせたい!」
- 「堅苦しいのは苦手だから、カジュアルなパーティーがいいな」
お互いの価値観を共有しておくと、当日アドバイザーに希望を伝えやすくなり、その後の式場選びもスムーズに進みます。
2. ゲストの顔ぶれをざっくりリストアップする
招待したいゲストを具体的にリストアップしてみると、より正確な人数が把握でき、会場の規模感もつかみやすくなります。
「親族は何人、友人は何人…」と書き出してみるだけでOK。このリストは、今後の準備でも大いに役立ちますよ。
3. 「譲れないポイント」と「妥協できるポイント」を決めておく
結婚式の準備は、予算とのバランスを取る作業でもあります。 「これだけは絶対に譲れない!」というポイントと、「ここは少し節約してもいいかな」という妥協点を事前に話し合っておきましょう。
例えば、私の結婚式では料理に一番こだわりたかったので、初回見積もりから200万円ほど上がりました。その分ペーパーアイテムは手作りするなど、他の部分で調整した経験があります。
実は、式場側にとって飲食は利益率が最も高い項目。だからこそ、「料理はこだわりたいので、その分他の項目で調整できる提案が欲しい」と伝えれば、プロならではの視点で費用を抑えるアドバイスをくれることもありますよ。
ハナユメのような相談カウンターは無料で利用できるだけでなく、式場見学キャンペーンが用意されているのも嬉しいポイント。私も活用しましたが、賢く使えば準備資金の足しになるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
知っておくと得する!ハナユメ相談カウンターの裏側と賢い使い方
最後に、元業界人として、ハナユメ相談カウンターのちょっとした「裏側」と、それを踏まえた賢い使い方をお伝えします。
ハナユメのビジネスモデルは「送客課金」
なぜハナユメの相談カウンターは無料なのでしょうか? それは、ハナユメがカップルを結婚式場に紹介し、見学や成約に至ると、式場側からハナユメへ紹介料が支払われる「送客課金」というビジネスモデルだからです。
元業界人としての裏話ですが、この仕組みがあるため、アドバイザーはあなたに式場見学に行ってもらうことが仕事の成果に繋がります。そのため、「いくつか比較した方がいいですよ」と複数の式場見学を勧められることが多いはずです。
これは決して悪いことではなく、むしろ私たちにとっては多くの式場を効率よく比較できるメリットになります。ただ、この仕組みを知っておくと、「たくさん勧められたけど、自分たちのペースで決めよう」と冷静に判断できますよ。
「ハナユメ割」とキャンペーンを最大限活用しよう
ハナユメの大きな魅力のひとつが、独自の割引「ハナユメ割」です。日取りや時期の条件が合えば、結婚式費用が大きく抑えられる可能性があります。
また、先ほども触れた式場見学キャンペーンもぜひ活用したいところ。 キャンペーンでもらえる特典(電子マネーなど)は、時期によって金額や条件が変動します。損しないためにも、最新のキャンペーン内容は必ず公式サイトで確認してくださいね。
他の相談カウンター、例えばマイナビウェディングなどでも同様のキャンペーンを行っていることがあるので、比較検討してみるのも良いでしょう。
無理にたくさんの式場を見学する必要はありません。アドバイザーの提案を参考にしつつ、最終的には自分たちの目で見て「ここだ!」と思える式場を選ぶのが一番です。
まとめ:準備は不要!まずは気軽にプロに相談してみよう
今回は、ハナユメ相談カウンターで聞かれることや、事前の準備について解説しました。
【ハナユメ相談カウンターで聞かれることリスト】
- 希望の時期
- 招待人数
- 希望エリア
- 予算感
- 式場の雰囲気
- こだわりたいポイント
大切なことなので繰り返しますが、ハナユメ相談カウンターは準備ゼロでも全く問題ありません。
むしろ、何もわからない状態だからこそ、プロに相談する価値があります。この記事で紹介した質問項目を参考に、ふたりで少し話しておくだけで、当日は驚くほどスムーズに、そして有意義な時間になるはずです。
結婚式準備の第一歩は、不安でいっぱいかもしれません。でも、専門家という心強い味方がいれば、きっと楽しく進められますよ。
後悔しない式場選びのために、まずは一歩踏み出してみませんか?


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